ハウスプラザのコンセプト
住のプロであることがハウスプラザのテーマ
お客様の想いを明確に捉えるのが大切。
例えば、「●●エリアで住まいを探している」「●●学校区域で探している」「賃料家賃が高いので、買ったほうが良いと考えている」など様々な考えや家族の状況があります。そんなとき、もしマイハウスが新築専門店だったら。もし中古住宅専門店だったら・・・。お客様のお考えや状況に応じた正しいアドバイスできないと感じました。
お客様に合わせて、本当に最高のアドバイスができるためには、新築住宅のプロ化、中古住宅のプロ化、リフォームのプロ化ではなく、住生活においてすべてをトータルで考えることができる住生活のプロになるのが必要だと思い、ハウスプラザながさきは誕生しました。
想いを明確に捉え、アドバイスすることが大切。
アドバイスをちゃんと形にすることがプロである。
そんな思いを持ち、私たちはお客様にとって最高のプロになることを目指しています。
中古住宅にも安心を。
これからの日本は、ストック型社会を向えます。
建てては壊すという社会から、手入れをして永く使うという住宅の考え方に時代はシフトチェンジしているのです。政府は2010年6月に発表した新成長戦略において、新築住宅は長期優良住宅を推進し、中古住宅市場倍増計画を打ち出しました。
いずれも、「手入れをちゃんとして永く使う」ことが課題に挙げられています。また、中古住宅を「既存住宅」という名称で質が良いという印象を国民にもってもらいたいという思いもあるようです。
政府は、中古住宅に瑕疵担保保険を適用させて、民法における瑕疵担保責任から売主様を保護して、さらには保険を適用させることで、買主様の建物不安を取り除くことが大切だと判断しています。
また政府は、家の歴史を正しく所有者へ継承できるよう住宅履歴情報(いえかるて)を2006年度から研究し、2010年5月よりそのサービスを開始しました。この住宅履歴情報により、新築時から今日に至るまでの修理個所や点検内容が第三者機関(住宅情報サービス機関)によって保管され、次世代へ継承できるようになりました。
私たちマイハウスは、これからの日本の未来を考えて新成長戦略に賛同しています。中古住宅にも瑕疵担保保険と住宅履歴情報を提供し、安心で安全な中古住宅市場を確立させる考えです。
- 住宅履歴情報・・・詳しくはホームページをご覧ください。
- 既存住宅瑕疵保険・・・詳しくはホームページをご覧ください。
- 住宅情報サービス機関・・・全国で約40社が一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会に加盟し、その啓発活動を行っている会員のことを住宅情報サービス機関といい、株式会社マイハウスは全国で唯一の地方工務店としての会員です。








